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2011年1月9日日曜日

新村のBAR、『하이킥(ハイキック)』がお気に入り^^

韓国へ行くと、お店の取材や取引先の人達と食事をする毎日になりますが、いくら韓国料理が美味しくて大好きでも、そんなにたくさんの量は食べられません^^;
1件で済めば良いのですが、大抵は2件目、3件目と行く事となり、食べる量も半端ではありません。

仕事が終わって、現地の社員など身内だけでゆっくり飲みに行こうかとなった頃には、既にお腹が一杯で何も食べれない状態です。。

そんな時に利用するお店が、新村にある「ハイキック(하이킥)」です^^
最近は、韓国へ行っている間に2~3回は行っています。

最初はたまたま近くで食事をした後に、「料理はもう入らないので、お酒だけ飲める良いお店はないか?」と現地の社員に聞いた際に、ちょうど目の前にこの「ハイキック」があったので入っただけでしたが、今では韓国でゆっくりと寛ぎながらプライベートな時間を過ごせるお気に入りのお店です!(^^)!




ママさんが二人でやっているこのお店は、新村の飲食店が密集している地域のビルの2,3Fにあり、3Fは大人数でも貸切が出来るようになっています。
週末はサラリーマンやOLの社会人も多いそうですが、私が行くのはほとんど平日ですので、近くにある延世大学の学生やカップルが多いです。

こちらのお店はビールの種類も豊富ですので、まずはビールやカクテルから入って、ダーツを始めます^^




このお店に来るようになって初めてダーツを始めたので腕はまだまだですが、お酒を飲みながら楽しむにはビリヤードよりも面白いです。



「ブル」にヒットして喜んでいますが、その後が続かない・・・

余りにも私が毎回夢中でやっているので、前回ママさんが「マイダーツ」をプレゼントしてくれました!(^^)!
自由に使える普通のダーツと違って、手に馴染むと言いますか、重心がしっかりしていて使い易いのですが、もったいなくて恐る恐る練習しています^^;

ダーツをやっている時は当然ながら日本語で盛り上がっているので(社員は全員日本語がペラペラです)、周りのお客さんも私が日本人だとは直ぐに気付きます。
こちらを気にしているのは分かるので、「一緒に飲みませんか?」と声を掛けて一緒に飲み始めるのも日常です。

今まで、カップルや延世大学の学生や大学院生などとも飲みましたが、皆お酒が強い。。
そして日本人の場合、初めての人と会うと最初は様子を伺う感じで静かな人が多いですが、韓国人の場合は始めから良く喋ります。
日本についてや韓国について、それぞれの文化や風習、印象や考え方など、会話も盛り上がり時間が経つのがとても速いです。




ボトルを入れる際には、ママさんにおつまみのサービスをおねだります^^
その時によって、乾き物やフルーツなどを出してくれる場合もあります^^;



「銀杏は好きですか?」と聞かれ、「明洞に泊まる時に必ず屋台で買って食べてますよ」と言うと、「友達から貰ったので出しますね!」と、その場で皮むきから始めてくれたり、「実家から手作りの伝統お菓子を送って貰ったので、食べますか?」と言って出してくれたりもします。
二人のママさんは、従妹同士だそうです

ナプキンには「하이킥(ハイキック)」の文字が
「ハイキック」は韓国ドラマ「思いっきりハイキック」から付けた名前だそうです

韓国で唯一寛げるこのお店ですが、韓国と言えども「BAR」は他の飲食店と比べると少し高め。。
飲む量も半端ではないので、両替した私のポケットマネーはこちらのお店で消えて行きます(>_<)
今後はやたらと声を掛けずに、身内だけで静かに飲むようにしたいと思うのですが、ついついお酒が入ると他の人を誘ってしまいます^^;

こちらのお店にも「Aribin」の案内を置かせて頂いています。
延世大学、梨花女子大、弘益大学などが集まる学生街の「新村」ですので、多くの韓国人学生が「Aribin」に参加して頂けるように、プライベートな時間でも、広報活動行っています^^;

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