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2014年5月10日土曜日

清潭洞の「Cafe MAJO&SADY」が全州にも!

アンニョンハセヨ?
Aribin社長です!(^^)!

今日は久し振りに韓国のお店紹介です。

昨年の8月28日にソウルの清潭洞(チョンダムドン)にオープンした、「Cafe MAJO&SADY」。
既に日本でも韓国好きの間では話題のお店となっていますが、その2号店が全州にオープンしました!
ソウルで人気のお店が、2号店を地方に作るのは大変珍しいです。
私は全州が大好きですので、人気店が出来る事は嬉しい限りですが^^

「Cafe MAJO&SADY」は、韓国で人気のWEB漫画「MAJO&SADY(マジョ&サディ)」の作者が手がけたキャラクターカフェで、若者を中心に人気のお店です。
キャラクターは「カカオトーク」のスタンプにもなっていますので、カカオを利用している方は見た事があるのではないでしょうか?







私も最近は東京ばかりで韓国自体行っていないのですが、こちらのお店の話は聞いていましたので、今度ソウルへ行った際には寄ってみたいな~と思っていたお店です。
まさか全州にも出店とは思いませんでしたが^^;


今回は全州の知り合いがお店に行って来た際の写真と、お店で売られているキャラクターグッズを送って貰いましたので、全州店をご紹介させて頂きました。

「Cafe MAJO&SADY 全州店」の場所は、地元では「全州の江南になる地域」と呼ばれている?完山区孝子洞3街地区で、KBS全州放送総局の目の前です。
私も全州に行った際には何度も寄りましたが、新しく整備された地域ですので、お洒落で綺麗なお店が多く、日本のような最新設備のMOTELも多いので、高速バスターミナル付近とは違った魅力がある場所だと思います。

全州へ行かれた際には、ぜひ寄ってみて下さい。
では、アンニョ~ン(^^)/



2011年7月17日日曜日

全州【家族会館(가족회관)】でビビンバ

今回の韓国では、週末に全州へ行って来ました。

着いた当日は、早速「全州観光ホテル」の裏手にあるいつもの「サムペクチプ」へ行き、コンナムルクッパを頂きましたが、その後はホテルに缶詰め状態でパソコン作業。。
ソウルに居ても、全州に居ても、変わらない状態でした^^;
ホテルから出たのは、近くのコンビニへ弁当を買いに行ったくらいです。

ソウルへ戻る当日のお昼には「家族会館」へビビンバを食べに行きました。
全州のガイドブックには必ず掲載される名店ではありますが、最近は全く行っていませんでした。
以前は「石焼ビビンバ」もあったのですが、数年前からは普通のビビンバのみ。
全州は普通のビビンバが有名なのでそれでも良いのですが、私は「石焼ビビンバ」が好きなので。。



日曜日の12時。ちょうどお昼の時間です。
以前なら凄く混んでいる時間帯でしたが、奥の座敷に団体さんがいるくらいで、テーブル席の方が半分もお客が入っていない状態でした。
ビビンバを注文後にメニューを見ると、価格が12,000ウォン!
去年に来た時から2,000ウォンも価格が上がっていました。最初に来た頃は8,000ウォン位でしたので、2,000ウォン単位で上昇しています。
ソウル市内でも飲食店の価格は上がっていましたので、食材高騰中の韓国では仕方が無い事ではありますが、地元のお客さんは減りますよね。



真鍮の器やおかずが、山のように積まれています。
おかずの盛り付けには拘りがあるのか、いつも女社長のアジュンマが作業を行っています。




このお店のおかずは、結構好きです^^
日本で言う「茶碗蒸し」の巨大バージョン、「ケランチム」。
他のお店でも色々な「ケランチム」を頂きましたが、家族会館の「ケランチム」が一番美味しいと感じています。
おかずだけでもお腹が膨れます^^

肝心のビビンバは、「以前と変わらない」と言いますか、私的にはコチュジャンが多過ぎるように感じます。
折角の食材の味が、コチュジャンで全て殺されているような。。
石焼ビビンバだと、このコチュジャンが美味しい焦げ目を作ってくれて良いのですが^^;


午前中は止んでいた雨が、お店を出たらいきなりの豪雨に。。


高速バスターミナルの周りは、道路が川のようになってしまいました。。
スーツケースを引きながらスロープを登っている間だけでも、身体は濡れるは靴に水が入ってビチョビチョになるは(>_<)
本当に今回の韓国は、雨と共に過ごした日々でした^^;

2011年1月18日火曜日

『全州・3日目』全州高速バスターミナル

遥々全州まで来ても、実際に行動出来るのは1日のみ(>_<)
3日目にはソウルへ戻る為に出発です。。

朝から荷物の整理をして、近くの「サムぺクチプ(http://aribin-ceo.blogspot.com/2010/11/blog-post.html)」へ最後の「もやしクッパ」を食べに行きました。
「もやしクッパばかり食べずに、違う物も食べろよ!」って話ですが、昨日は一人で飲み過ぎてしまい、食欲が。。
「もやしクッパ」が胃にもベストなのです^^;

12時のチャックアウトに合わせて社員が迎えに来たので、タクシーで『全州高速バスターミナル』へ向かいます。





『全州高速バスターミナル(전주고속버스터미널)』の周りには、たくさんの「MOTEL」があります。日本のMOTEL=ラブホテルとは違い、旅行客向けの格安ホテルとしての需要が多いそうです(ラブホテルとしての需要ももちろんあるそうです^^;)

チケット販売所は2Fにあるので、建物の外に付いている直線のスロープを登って行きますが、スーツケースを引いた状態で登るのはキツイので、エスカレーターを付けて欲しいです。。


こちらからは、ソウル高速バスターミナルを始め、東ソウルターミナル・仁川・光州・釜山などへのバスも運行しています。
ソウル高速バスターミナルへのバスは、15分間隔で運行していますので、一番早いバスの空席を探して乗車券を購入します。


バス乗り場は1Fにあるので、また下に下りるのですが、下りる時には館内のグルグルしたスロープを使います。
現地では「かたつむりスロープ」と呼ばれているそうですが、たった1階分下りるだけなのに、長い・・・。冗談ではなく、目が回りそうです^^;



帰りはこのバスに乗って、ソウルへ戻ります。
来る時のバスより、若干小さく感じましたが、中の広さは同じ位でした。

「さよなら!全州。また来るよ(>_<)」と、一人心の中で叫びながら、2泊3日(実質1日^^;)の全州を後にしました(^^)/





出発から1時間程で、来た時と同じく「정안(チョンアン)」のサービスエリアに到着。
日曜日の昼間という事もあり、人出は多かったです。


こちらチョンアンでのお奨めは、「くるみのお菓子」。
仁寺洞などでも売られているお菓子ですが、こちらの「天安」地域の名物です。
お客さんは、箱入りのビックサイズ(1,240g)をまとめ買いしていました(1箱=10,000ウォン)。

再びバスに乗り、1時間半程で「ソウル高速バスターミナル」へ到着!(^^)!
途中は凄い渋滞が数キロも続いていましたが、バスは専用レーンを通るので、渋滞は関係なし!
延々と続く渋滞の中を、高速で通り過ぎて行くのは、結構な快感です^^

全州は、韓国の中では「ソウル」「釜山」に続く、3~4番目の都市ですが、名古屋に似ているのか(名古屋も日本では、3番目の都市ですし)、とても落ち着きます。
生活している方も、真面目な人達が多いように感じます。

今度行った際には、大学路(学生街)や中心地の、若者の通りやお店をご紹介したいと思います^^

2011年1月17日月曜日

『全州・2日目』殿洞聖堂(チョンドンソンダン)

韓国でもっとも美しい洋風建築と言われる『전동성당(チョンドンソンダン)』は、慶基殿から『豊南門』へ向かって歩くと1分程の所にあります(『豊南門』は現在改修中でテントに覆われていました)。


ビザンティン様式とロマネスク様式が融合したこの美しい聖堂は、1914年に完成しました。
史跡第288号に認定されています。
赤レンガで建てられた聖堂は、全州では一番古い建物です。









1988年の火災により建物の一部が焼失したとのことですが、聖堂以外にも多くのオブジェがあり、写真を撮っている方がたくさんいました。


聖堂の中へは自由に出入り出来ますが、礼拝が行われている時には、周りの迷惑にならないように気を付けて見学して下さい。
この日は礼拝が行われており、前の方へ行って写真を撮る事は出来ませんでしたが、外観以上に美しい内部でした。

飛行機の窓から韓国を見下ろすと、赤い十字架の多さに驚いた事は無いでしょうか?
その赤い十字架の数だけ教会や聖堂が存在しています。
「教会」はプロテスタント、「聖堂」はカトリック、が集まるところだそうです。
「韓国と言えば仏教の国」と思っていたので、最初韓国へ来た時には教会や聖堂の多さに驚きました。

その為、ソウル市内だけでも多くの美しい教会や聖堂が存在していますが、この『殿洞聖堂』の美しさは他を圧倒するように感じます。

ちなみに私は、美しい建物は好きですが、クリスチャンではありません^^;
韓国でも、「非宗教」の割合は4割以上です。

2011年1月16日日曜日

『全州・2日目』慶基殿と伝統茶

食事が終わって、慶基殿(キョンギジョン)がある韓屋村の中心部へ移動。

『全州 韓屋村(チョンジュ ハノクマウル)』は、韓国の伝統家屋(韓屋)が700棟以上も集まっており、全州の観光名所です。
最近では、東方神起のミッキー・ユチョンが主演した「成均館スキャンダル」のロケ地(全州郷校)も韓屋村にあるので、日本人の観光客も訪れています。


慶基殿の正門です
韓屋村のメインストリート「太祖路」に面しています
 
正門の左手にある慶基殿の案内図
 
「下馬碑」
馬に乗ったまま慶基殿へは入れない為、ここで馬から降りなさい
と言った場所ですが、当然ながら昔の話です^^;

慶基殿は、李氏朝鮮の太祖、李成桂の肖像画を奉安する為に、息子の太宗によって1410年に建てられたました。史跡第339号に指定されています。
入場は無料です。開園時間は9:00~18:00(夏期)・9:00~17:00(冬期)となっています。





正門を抜けると、正面には中門があり、左手には両班屋敷や庶民の家を再現した建物が広がっています。
寒さの為か、見学している人が少なかったのですが、夏に来た時には大勢の人が見学に来ておりました。


肖像画が祭られている慶基殿です。李成桂以外にも数人の肖像画が奉安されていますが、撮影は禁止です。
慶基殿へ近づく際は、真ん中の石路は通ってはいけません。石路以外を通って近づいて下さい(理由は分かりませんが^^;)



正門前の「太祖路」を渡った所には、お土産物を販売しているお店や伝統喫茶などが入った建物があります。
全州は「韓紙」の発祥地としても有名ですので、「韓紙」を使った多くの商品が販売されています。
2Fにある伝統喫茶も、以前に入った事がありますが、落ち着いて感じで良かったです。


慶基殿を出て向かった先は、伝統喫茶の「校洞茶園(キョドンタウォン)」。
韓屋村で一番有名やお店で、日本の韓国情報誌「suッkara(スッカラ)」でも紹介されました。



築80年以上の伝統家屋は、良い雰囲気を出しています。
韓屋村で一番人気のお店ですので、待つのを覚悟で行ったのですが、すんなりと入れました!(^^)!
但し、私達の後から歩いて来ていたアメリカ人っぽい観光客は、満席で断られていたので、ラッキーでした。


頂いたお茶は、緑茶(5,000ウォン)です。
日本の緑茶とは色合いもそうですが、味わいが全く違います。サッパリしていて、何杯でも飲む事が出来ます。
お茶葉も、普通は数杯入れたら薄くなるのが当たり前ですが、何杯入れても味が変わりません。
本当に不思議で美味しいお茶です^^

急須にポットのお湯を掛けて、急須を温めます
 
急須にお湯を注ぎます


蓋から1cm程の部分までお湯を入れて、蓋をします

手早く急須をひっくり返して、ガラスポットへはめ込みます
はめ込んだ後は、手を放しても大丈夫です
お茶が全て下りてくるのを待って下さい


最初はお店の方が注いでくれたのですが、やり方を教わって自分でもやってみました。
「急須をひっくり返す際に溢すのでは?」と、ビクビクでしたが、蓋には固定する為の紐も付いていたので、スムーズに注ぐ事が出来ました!(^^)!

『殿洞聖堂』へ続きます^^

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