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2011年1月31日月曜日

ソウルは寒過ぎて雪が融けない。。

29日に日本へ帰国して、30日に名古屋へ戻りました^^

出発時の23日、ソウルは大雪が降っていた為、飛行機の出発と到着に遅れが出てしまい、予定より大幅に遅れてホテルへ到着しました。。
ソウルの金浦空港に到着した時には既に雪も止んでいたのですが、最高気温がプラスになる日が無かった為、帰国日の29日まで雪が融けずに地面もツルツル状態でした(>_<)

一度転んでしまい、腰を強く打ってしまいましたが、大事には至らなかったのが救いです^^;

今回の韓国出張は、連日バタバタしており「あ!っと言う間」の6泊7日でしたが、記憶に残っているのは、「とにかくソウルは寒かった。。」との思いだけですね~。。
渋谷のユニクロでヒートテックを上下買って行ったのですが、ヒートテックが無かったら死んでいました^^;

また、出発が日曜日だった為、羽田の国際線ターミナルも12月とは比べ物にならないくらいに混んでいました。
前回は存在を知らずに行けなかった、5Fの展望デッキや「TOKYO TOP TOWN」を見て来ましたが、「ハローキティジャパン」が一番混んでいました。
韓国の取引先へのお土産に、「ハローキティの大福」を買いたいと思っていたのですが、あまりの行列に諦めました。。



飛行機は揺れまくりで、金浦空港に着いた頃には精神的に疲れていましたが(飛行機嫌いです^^;)、ホテルへチェックインをして、そのまま取引先と食事へ行って、ホテルへ戻ったのは深夜の3時(>_<)
初日からハードな出張でした。。

2011年1月21日金曜日

極寒のソウルへ。。

12月に韓国へ行った際の写真も全て紹介出来ていないうちに、再び韓国へ行く時期がやって来ました^^;

明日東京へ向かい、23日に羽田からソウルへ向かいます。
連日最高気温が氷点下のソウル。
現地の社員からは、5分以上は外を歩けないほどの寒さ、と聞いていますので、防寒対策をしっかりして行きたいところですが、今回はスーツ(>_<)

韓国支社の社員面接や新しい会社との打ち合わせもあるので、ソウルではスーツを着用予定です。その為、防寒対策も限られてしまいます。。

救いは、今回の日程が6泊7日と、いつもよりは短い期間で帰って来れる事ですね!(^^)!」
韓国は2月2日から旧正月に入るので、休みに入る前に帰国予定です(旧正月に入ると、会社はもちろん、飲食店やショップも休みの所が多いので。。)。

今回は予定が詰め詰めなので、新しいお店の開拓は少ないかも知れませんが、寒さに負けずに出来るだけ行動したいと思っています!

今回の目標は・・・「体調を崩さない事」^^
やれるだけの事をやりながらも、体調を崩さないようにして無事に帰って来たいです(行く前から既に疲れ切っていますし。。^^;)

韓国からも「速報ネタ」がありましたら、リアルタイムでアップ致します。

2011年1月20日木曜日

名古屋のつけ麺専門店『真麺流八双』

名古屋の千種に昨年10月オープンした、つけ麺専門店『真麺流八双』へ行って来ました。


JR千種駅から徒歩5分程。駐禁の見回りが厳しい地域ですが、車で来店しても近くのコインパーキングと提携していますので、1組につき1枚(20分)のパーキングチケットが貰えます。


こちらのお店は昨年のオープン以来、新しいタイプのつけ麺屋として、名古屋では人気のお店との事ですが、平日の昼時を過ぎた時間帯だった為か、店内は割と空いていました。
「和」をイメージしたインテリアやデザインは、小奇麗で清潔感があります。

定番の券売機で食券を購入して、チケットを店員へ渡します。注文したのは「元祖つけ麺(750円)」と「梅しそ雑炊(120円)」。





こちらのお店はスープを固形燃料のコンロで温めながら頂けます。
IHヒーターを使ったお店は見た事がありますが、固形燃料のコンロは初めてです。

麺は中太の平打ち、スープは豚骨魚介系、とよくある組み合わせですが、スープがドロリとしていて舌触りが良いのと、麺がもちもちしていてスープをしっかり受け止めていました。

ライスはランチ時間に限り無料となっていますが、セルフサービスです。「梅しそ雑炊」を頼んであったのですが、無料なのでライスも頂きました。

つけ汁が煮立ってきたら、テーブルに備え付けられているスープを足して調整します。
麺の量は200gと標準的な量です。



麺を頂き終わった頃を見計らって、梅しそが載ったライスが運ばれて来ました。
このライスを残ったつけ汁に入れて、雑炊にして頂きます。

固形燃料で温められているので、雑炊にしても最後まで熱々で頂けるのが嬉しいです。
無料のライスを入れても良いのですが、ライスに載った梅しそが雑炊っぽさを感じさせます。
この辺りは、日本料理店で働いていた店主の味覚でしょうか。

雑炊にしてスープまでしっかりと頂けるので、炭水化物取り過ぎの上、高カロリーの昼食となりましたが、美味しく頂けました。
ただ、つけ麺が出て来るまでに10分以上掛かったので、滞在時間は20分を超えて、駐車料金が100円超過となりました。。
車で行く場合には、つけ麺代+100円と思った方が良いです^^

2011年1月19日水曜日

『広蔵市場(クァンジャンシジャン)』でチマチョゴリ

「韓国市場」のパイオニア。オープンから100年以上を迎えると言われる『広蔵市場(クァンジャンシジャン)』へ行って来ました。

地下鉄1号線「錘路5街駅」8番出口を出て、そのまま真っ直ぐ進むと、左手に『広蔵市場』が見えてきます。
「東大門総合市場」からでも、徒歩で10分位でしょうか。



取り扱い商品の多さ、人々の活気、飛び交う言葉の熱さ、「韓国に来ているんだ!」と実感させられる場所です^^

『広蔵市場』と言えば、「うまいもん通り」を始めとするグルメ市場!(^^)!
屋台がぎっしりのアーケード内には、「名物屋台メニュー」が全て揃っています。
「ピンデトック(緑豆のお好み焼き)」、「麻薬キムパプ」、「ススプクミ(とうもろこしの餅焼き)」など、食べたい物はたくさんありますが、今回の目的は、知人に頼まれた「子供用(12歳)のチマチョゴリ」。

日本で買うと2~3万円はするそうですが、ここ『広蔵市場』では現地プライス^^
事前に『南大門』でも価格をチェックしておいたのですが、本命はあくまでも『広蔵市場』。
早速、チマチョゴリの専門店が集まるエリアへ行ってみました。


入ったお店は、こちらの「ヨヌネ」。
品揃えが多そうなのと、綺麗に商品がディスプレイされていたので覗いてみました。



展示されている物は全てミニチュアですが、その中からデザインを選んで、サイズを探して貰います。

子供用の種類は少ないとの事でしたが、写真下右端のピンクのチマチョゴリが可愛いかな?と価格を聞いてみると、50,000ウォン(日本円で3,700円)。
日本の相場から見れば約1/8、事前に調べておいた南大門での価格よりも5,000ウォン安い!
実物の商品を出して貰いチェックしたところ、品質も問題なし!

これなら知人も満足してくれるだろうと、購入を決めましたが、ここは『広蔵市場』。
言われた価格のままで買うわけにはいきません。
迷った振りをしながらアジュンマと価格交渉。
結果は、2,000ウォン引きの48,000ウォン(日本円で3,552円)となりました!(^^)!
アジュンマも笑顔でしたので、許容範囲の価格だったようです^^


購入したチマチョゴリはこちらです。これで3,552円ですよ!
忙しい時間を割いて、『広蔵市場』まで来た甲斐がありました^^;

グルメだけではなく、あらゆる商品を取り扱う『広蔵市場』ですが、チマチョゴリなどの韓服の安さにはビックリします。
既製品に限らず、生地の選択からデザインまでを自由に選べるオーダー注文も、日本の価格とは比較になりません。
2~3枚買う目的なら、旅費も屋台での食費も浮いてしまいます^^

2011年1月18日火曜日

『全州・3日目』全州高速バスターミナル

遥々全州まで来ても、実際に行動出来るのは1日のみ(>_<)
3日目にはソウルへ戻る為に出発です。。

朝から荷物の整理をして、近くの「サムぺクチプ(http://aribin-ceo.blogspot.com/2010/11/blog-post.html)」へ最後の「もやしクッパ」を食べに行きました。
「もやしクッパばかり食べずに、違う物も食べろよ!」って話ですが、昨日は一人で飲み過ぎてしまい、食欲が。。
「もやしクッパ」が胃にもベストなのです^^;

12時のチャックアウトに合わせて社員が迎えに来たので、タクシーで『全州高速バスターミナル』へ向かいます。





『全州高速バスターミナル(전주고속버스터미널)』の周りには、たくさんの「MOTEL」があります。日本のMOTEL=ラブホテルとは違い、旅行客向けの格安ホテルとしての需要が多いそうです(ラブホテルとしての需要ももちろんあるそうです^^;)

チケット販売所は2Fにあるので、建物の外に付いている直線のスロープを登って行きますが、スーツケースを引いた状態で登るのはキツイので、エスカレーターを付けて欲しいです。。


こちらからは、ソウル高速バスターミナルを始め、東ソウルターミナル・仁川・光州・釜山などへのバスも運行しています。
ソウル高速バスターミナルへのバスは、15分間隔で運行していますので、一番早いバスの空席を探して乗車券を購入します。


バス乗り場は1Fにあるので、また下に下りるのですが、下りる時には館内のグルグルしたスロープを使います。
現地では「かたつむりスロープ」と呼ばれているそうですが、たった1階分下りるだけなのに、長い・・・。冗談ではなく、目が回りそうです^^;



帰りはこのバスに乗って、ソウルへ戻ります。
来る時のバスより、若干小さく感じましたが、中の広さは同じ位でした。

「さよなら!全州。また来るよ(>_<)」と、一人心の中で叫びながら、2泊3日(実質1日^^;)の全州を後にしました(^^)/





出発から1時間程で、来た時と同じく「정안(チョンアン)」のサービスエリアに到着。
日曜日の昼間という事もあり、人出は多かったです。


こちらチョンアンでのお奨めは、「くるみのお菓子」。
仁寺洞などでも売られているお菓子ですが、こちらの「天安」地域の名物です。
お客さんは、箱入りのビックサイズ(1,240g)をまとめ買いしていました(1箱=10,000ウォン)。

再びバスに乗り、1時間半程で「ソウル高速バスターミナル」へ到着!(^^)!
途中は凄い渋滞が数キロも続いていましたが、バスは専用レーンを通るので、渋滞は関係なし!
延々と続く渋滞の中を、高速で通り過ぎて行くのは、結構な快感です^^

全州は、韓国の中では「ソウル」「釜山」に続く、3~4番目の都市ですが、名古屋に似ているのか(名古屋も日本では、3番目の都市ですし)、とても落ち着きます。
生活している方も、真面目な人達が多いように感じます。

今度行った際には、大学路(学生街)や中心地の、若者の通りやお店をご紹介したいと思います^^

2011年1月17日月曜日

『全州・2日目』殿洞聖堂(チョンドンソンダン)

韓国でもっとも美しい洋風建築と言われる『전동성당(チョンドンソンダン)』は、慶基殿から『豊南門』へ向かって歩くと1分程の所にあります(『豊南門』は現在改修中でテントに覆われていました)。


ビザンティン様式とロマネスク様式が融合したこの美しい聖堂は、1914年に完成しました。
史跡第288号に認定されています。
赤レンガで建てられた聖堂は、全州では一番古い建物です。









1988年の火災により建物の一部が焼失したとのことですが、聖堂以外にも多くのオブジェがあり、写真を撮っている方がたくさんいました。


聖堂の中へは自由に出入り出来ますが、礼拝が行われている時には、周りの迷惑にならないように気を付けて見学して下さい。
この日は礼拝が行われており、前の方へ行って写真を撮る事は出来ませんでしたが、外観以上に美しい内部でした。

飛行機の窓から韓国を見下ろすと、赤い十字架の多さに驚いた事は無いでしょうか?
その赤い十字架の数だけ教会や聖堂が存在しています。
「教会」はプロテスタント、「聖堂」はカトリック、が集まるところだそうです。
「韓国と言えば仏教の国」と思っていたので、最初韓国へ来た時には教会や聖堂の多さに驚きました。

その為、ソウル市内だけでも多くの美しい教会や聖堂が存在していますが、この『殿洞聖堂』の美しさは他を圧倒するように感じます。

ちなみに私は、美しい建物は好きですが、クリスチャンではありません^^;
韓国でも、「非宗教」の割合は4割以上です。

2011年1月16日日曜日

『全州・2日目』慶基殿と伝統茶

食事が終わって、慶基殿(キョンギジョン)がある韓屋村の中心部へ移動。

『全州 韓屋村(チョンジュ ハノクマウル)』は、韓国の伝統家屋(韓屋)が700棟以上も集まっており、全州の観光名所です。
最近では、東方神起のミッキー・ユチョンが主演した「成均館スキャンダル」のロケ地(全州郷校)も韓屋村にあるので、日本人の観光客も訪れています。


慶基殿の正門です
韓屋村のメインストリート「太祖路」に面しています
 
正門の左手にある慶基殿の案内図
 
「下馬碑」
馬に乗ったまま慶基殿へは入れない為、ここで馬から降りなさい
と言った場所ですが、当然ながら昔の話です^^;

慶基殿は、李氏朝鮮の太祖、李成桂の肖像画を奉安する為に、息子の太宗によって1410年に建てられたました。史跡第339号に指定されています。
入場は無料です。開園時間は9:00~18:00(夏期)・9:00~17:00(冬期)となっています。





正門を抜けると、正面には中門があり、左手には両班屋敷や庶民の家を再現した建物が広がっています。
寒さの為か、見学している人が少なかったのですが、夏に来た時には大勢の人が見学に来ておりました。


肖像画が祭られている慶基殿です。李成桂以外にも数人の肖像画が奉安されていますが、撮影は禁止です。
慶基殿へ近づく際は、真ん中の石路は通ってはいけません。石路以外を通って近づいて下さい(理由は分かりませんが^^;)



正門前の「太祖路」を渡った所には、お土産物を販売しているお店や伝統喫茶などが入った建物があります。
全州は「韓紙」の発祥地としても有名ですので、「韓紙」を使った多くの商品が販売されています。
2Fにある伝統喫茶も、以前に入った事がありますが、落ち着いて感じで良かったです。


慶基殿を出て向かった先は、伝統喫茶の「校洞茶園(キョドンタウォン)」。
韓屋村で一番有名やお店で、日本の韓国情報誌「suッkara(スッカラ)」でも紹介されました。



築80年以上の伝統家屋は、良い雰囲気を出しています。
韓屋村で一番人気のお店ですので、待つのを覚悟で行ったのですが、すんなりと入れました!(^^)!
但し、私達の後から歩いて来ていたアメリカ人っぽい観光客は、満席で断られていたので、ラッキーでした。


頂いたお茶は、緑茶(5,000ウォン)です。
日本の緑茶とは色合いもそうですが、味わいが全く違います。サッパリしていて、何杯でも飲む事が出来ます。
お茶葉も、普通は数杯入れたら薄くなるのが当たり前ですが、何杯入れても味が変わりません。
本当に不思議で美味しいお茶です^^

急須にポットのお湯を掛けて、急須を温めます
 
急須にお湯を注ぎます


蓋から1cm程の部分までお湯を入れて、蓋をします

手早く急須をひっくり返して、ガラスポットへはめ込みます
はめ込んだ後は、手を放しても大丈夫です
お茶が全て下りてくるのを待って下さい


最初はお店の方が注いでくれたのですが、やり方を教わって自分でもやってみました。
「急須をひっくり返す際に溢すのでは?」と、ビクビクでしたが、蓋には固定する為の紐も付いていたので、スムーズに注ぐ事が出来ました!(^^)!

『殿洞聖堂』へ続きます^^

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