Pages

Subscribe:

Labels

2010年12月31日金曜日

韓国のラーメン屋『一0六라면(一0六ラーメン)』

韓国のラーメン屋シリーズ第3弾は、インスタントラーメンを使った『一0六ラーメン』です。


地下鉄2号線「弘大入口駅」9番出口(空港鉄道A'REXの全線開通に伴い、12/29から5番出口は9番出口と名称が変わりました)を出て、直進。一つ目の交差点を左折すると、弘大正門前へ向かう通りに出ます。そのまま弘大正門前を目指して歩いて行くと、左手に1,2階が店舗のマンションが見えてきます。
「一0六ラーメン」はそのマンションの2階にあります。

韓国のテレビでも紹介された人気店ですので、「弘大」以外にも「新村」や「建大」などの学生街にも店舗があります。

こちらのメニューは、「一ラーメン(海鮮が入った辛めのスープ)」、「0ラーメン(ソーセージやチーズが入ったプデチゲ風)」、「六ラーメン(しゃぶしゃぶ風牛肉や豆腐が入った牛骨スープ)」の3種類。
券売機で食券を買って、注文します。価格は全て5,000ウォン。

店内は、カウンターのみ10席程度の広さです。
満席でしたが、食券を買っている間に2席が空いたので着席して食券を渡します。
すると上のカウンターには食パンがケースに入って積まれています。目の前にはトースターも。

このお店は、インスタントラーメンを使った盛り沢山の具やスープも人気ですが、多くの無料サービスがある事でも、食べ盛りの学生に人気がある理由です。


まずは注文と同時に出てくる「サラダ」。韓国人に人気のサーモンも入っています。





次に「トースト」。
上のカウンターに置かれたトーストを取り出し、トースターで焼いて、ピーナッツバターやマスタードを塗って頂きます。何枚でも食べ放題です。
周りを見ると、一人で何枚も食べているお客さんが多く居ました。
「ラーメンにピーナッツバターを塗ったトーストはどうなんだろ~」と思いましたが、ラーメンが出て来る前に頂いたので、普通に美味しかったです^^

「キムチ」と「らっきょ」も食べ放題。上のカウンターに置かれた小皿に盛って、頂きます。


上のカウンターに置かれた「ゆでタマゴ」。こちらも食べ放題です。「食べられる分だけにして下さい」との注意書きがあります。手を付けた分は必ず残さずに食べ切って下さい^^
私は、ラーメンに入れて頂きました。


同じく上のカウンターに置かれた「タコおこわ」。直径6cm程の小さい容器に入っていますが、こちらも食べ放題です。

待っているお客さんが多くて写真は撮れませんでしたが、コーラーやサイダーなどのソフトドリンクも飲み放題で置かれています。






そして待つ事5分程で、「一ラーメン」と「0ラーメン」が登場!
どちらも具沢山で、見ているだけでもお腹が膨れてきます^^
ラーメンにチーズ?と思われますが、韓国のラーメン屋では良く見掛ける組み合わせです。

中の麺は、しっかりインスタント麺^^;
日本のように生麺が当たり前で、自家製か仕入かを競うレベルとは、完全に感覚が違います。
韓国では、「プデチゲ」のトッピングとしてラーメンを入れますが、生麺では完全にのびてしまいます。
その為、のび難いインスタント麺が重宝されてきたのだと思いますが、普通にラーメンとして頂いても、とても美味しいです。

日本でも「辛ラーメン」が人気で、普通にスーパーなどでも購入出来ますが、韓国のラーメンは辛いだけではなく、このインスタント麺が特徴だと思います。
こちらのお店のカウンター内にも、「辛ラーメン」が山のように置かれていたので、麺は「辛ラーメン」を使っているようです。

多くの無料サービスと、「辛ラーメン」をアレンジした具沢山のラーメン。
日本風を意識したラーメンより、こちらのお店のような普通の韓国式ラーメンの方が私は好きです!(^^)!

0 コメント:

コメントを投稿

人気記事(最新1週間)